呑んだ日本酒たち vol.4【仙禽かぶとむし2022生酒】

お酒

こんにちは。

あっという間に7月に入り、2022年も折り返しですね。

例年より早い梅雨明けで暑い日が続いているので体調管理気を付けましょう。

今回の記事では夏酒の『仙禽かぶとむし2022生酒』を紹介します。

仙禽

仙禽は(株)せんきん(栃木県さくら市)のお酒です。

仙禽とは鶴を示す。ドメーヌ。

仙禽は全ての原料米に対してドメーヌ化を行いました。

蔵に流れる地下水(仕込み水)と同じ水脈上にある

田圃だけに限定し、原料米を作付けします。

仙禽にとってその米と水は最良のマリアージュを約束します。(ラベルより)

「ドメーヌ」とはフランスのワイン用語で自社畑のブドウを使用し、

自社内で製造・瓶詰まで一貫して行う製造者を指す言葉との事です。

仙禽かぶとむし2022生酒

情報

使用米:ドメーヌさくら・山田錦100%

精米歩合:麹米50%、掛米60%

アルコール度数:14度

感想

『仙禽かぶとむし』は、透明な瓶に虹色のかぶとむしが

描かれている可愛いエチケットで、

目で見て清涼感あります。

レモンスカッシュのような味で、

スイスイ呑めて夏にぴったりの日本酒です。

まとめ

栃木県さくら市の(株)せんきんのお酒『仙禽かぶとむし2022生酒』

夏にぴったりのお酒です。かぶとむしを見つけたら呑んでみてください。

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