2月の暖かい日、名古屋・堀川沿いを歩いていたら河津桜が咲きはじめていました。
少し早いなと思ったら気づけば明日から3月。春ももう少しですね。
今年は花見ができればなと思っています。

今回の記事では名古屋・伏見にある『産直さばと青魚 伏見あおい』をご紹介します。
長崎のブランド鯖「長崎ハーブ鯖」が食べれます。
産直さばと青魚 伏見あおい
産直さばと青魚 伏見あおいまでの道のり
名古屋市営地下鉄東山線「伏見駅」から徒歩約3分の場所にあります。

東海エリア初の青魚専門店
長崎ハーブ鯖を中心に青魚料理が食べれる専門店のようです。
最近家で食事を食べることが多く、青魚を食べる機会なかったので、
前から気になっていた『産直さばと青魚 伏見あおい』に行きました。
清潔感あり、青魚を意識?か白と青の暖簾の店構えです。
入店してカウンターの席に案内され、おしぼりと冷たい緑茶が提供されました。
普段お冷やが提供されるお店が多いので冷たい緑茶を提供されるのは嬉しいですね。
清潔感ある店構え

入店して提供される緑茶

店内は、お店入ってすぐカウンター席があり、奥には個室や掘り炬燵のテーブル席あり、
一人、少人数、団体でも楽しめるお店になっています。
店内の様子①

店内の様子②

食したメニュー
ランチメニュー
ランチメニューは長崎ハーブ鯖を使った鯖めし、刺身、塩焼き、味噌煮、
そして同じく青魚の寒ぶり刺身とあら煮と5品から選べます。
限定に弱い私は「限定五食」鯖めしを注文。

「限定五食」鯖めし 1,900円
『限定鯖めし』にはメインの鯖めし、薬味、お出汁、香の物、あら煮がついてきました。
薬味は、わさび、万能ねぎ、ごま、刻み海苔です。
鯖めしだけだと思っていたのであら煮がついてきたのは嬉しいです。
よく煮込まれていて肉もホロホロしており、甘みがあり美味しかったです。


メインの鯖めしは炊き込みご飯の上に長崎ハーブ鯖の刺身が載っています。
提供される時に、目の前でバーナーで鯖の表面を炙ってもらえます。
炙って提供されるより、目の前で炙ってもらう方がより美味しく感じます。

鯖めしの食べ方は櫃まぶしと同じです。
まずはそのまま。
炊き込みご飯と香ばしい炙った鯖の刺身に岩塩を少々かけて食べました。
岩塩が鯖の味を引き立ててくれ、これだけで美味しいご飯です。

次に薬味、お出汁を入れて。
お出汁はハーブ鯖を使ったもので、鯖めしの味を深めてくれます。
そこにワサビ、万能ねぎ、ごま、刻み海苔がアクセントになり、
とても美味しいです。

最後はお好みで。
私は、薬味、お出汁を入れ、アクセントに岩塩を少々入れて食べました。美味です。
ご参考までにご飯をお代わりできますが、
炊き込みご飯ではなく、白ごはんになります。
お店情報
〈お店〉
〈営業時間〉
11:00~14:00 / 17:00~24:00
定休日 : 日曜日
〈電話番号〉
050-5456-2300
〈アクセス〉
名古屋市営地下鉄東山線伏見駅 徒歩約3分
〈住所〉
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目10−25
番外;長崎ハーブ鯖
長崎ハーブ鯖がどういうものか気になり調べました。
以下Wikipediaからの引用です。
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養殖サバのブランドフルーツ魚のひとつです。
長崎県松浦市や佐世保市の4つの会社から成る
「長崎さば生産グループ」が共同開発し生産して、
飼料にナツメグ、オレガノ、シナモン、ジンジャーの
4種類の西洋ハーブを混ぜて育てられているようです。
一般的に生臭く柔らかい刺身にしづらいサバを
養殖の工夫で、血合いがきれいで、生臭くなく旬の冬以外にも
脂の乗ったサバを年中食べられる。
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養殖の工夫で年中美味しいさばを食べれるのは嬉しいですね^_^
楽天市場でも購入できるみたいですので下記にリンクご案内します↓↓
まとめ
名古屋・伏見にあります『産直さばと青魚 伏見あおい』
青魚を食べたい人、鯖が好きな方、長崎ハーブ鯖を食べてみたい方、
美味しい和食を食べたい方におすすめのお店です。
次回は「鯖三昧定食」を食べたいと思います。
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